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オンデマンド印刷やバリアブル印刷で悩んだらまずは弊社へご相談ください。
TEL : 0776-66-8167
FAX : 0776-67-4685
受付 : 8:30~17:00
Email:docuart@sodick.co.jp

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オンデマンド印刷のお得な注文方法

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完全データの入稿に関して

はじめに

完全データとは

完全データとはデータに修正の必要がない印刷可能なデータです。
データはアウトライン化いただきますと、問題等を回避できます。

※当社では、PDF/X4を推奨しております。
※当社のオンデマンド印刷機は、PDFデータに対してPDF専用のAPPEでRIP処理を行っております。

入稿データの弊社内チェックについて

見落としや間違い等があり、印刷物が使用できないといったトラブルを事前に防ぐために、当社では入稿データはすべてチェックしてから印刷へ進行していますが、誤字脱字等の文字の間違いやデザインミスなどデザイン面での内容はデータチェックの対象とはなりません。

入稿データの不備によるトラブルは、お客様の自己責任が原則です。
データチェックにて問題点が発見された場合は原則的にお客様に修正をしていただき再入稿して頂きます。
再入稿となりますと、納期の遅れが生じますので、必ずお客様にてデータをご確認いただいた後にご入稿ください。

入稿データ形式

弊社では下記の形式での入稿に対応しております。
ただし、その他のデータでもお気軽にご相談ください。

PDF-ICON ●PDF(弊社推奨)
入稿データは、PDF/X-4のデータにてご入稿ください。
●イラストレータ、インデザイン
バージョンはCS~CC(2014)まで対応しております。
Macをご使用の場合は、必ず拡張子を付けたデータをお送りください

必須チェック項目

入稿データをご確認ください

下記項目に1点でも該当しますとデータチェック完了とはならず再入稿、もしくはお客様よりご指示をいただく必要がございます。納期の遅れにつながりますので、必須チェック項目を参考にご入稿前にもう一度ご確認ください。その他、気付いた点がございましたらこちらよりご連絡差し上げます。
なお、データに問題・不備等があり、お客様とご連絡がとれない場合は制作を一時中断いたしますのでご注意下さい 。

Illustrator等の必須チェック項目はこちら
PDFの必須チェック項目はこちら

Illustrator等の必須チェック項目

<1>仕上がりサイズで作成されていますか?

ドキュメントのアートボードサイズを、必ずご注文時の仕上がりサイズに設定してください。
また、データはアートボードの中心にくるように作成して下さい。ズレ等の問題が生じる場合がございます。

 

<2>トンボは作成されていますか?

仕上がりサイズにあわせたトンボを作成してください。

※InDesignではトンボをつける必要はありませんが、必ず仕上がりサイズでのデータ作成をしてください。

 

<3>塗り足しは作成されていますか?

「塗り足し」とは、仕上がりサイズよりも外にある、裁ち落とされる部分のことです。
フチなし印刷(紙の端まで絵柄がある場合)には、必ず必要となります。

実際の印刷では、仕上がりサイズの紙に直接印刷するのではなく、より大きい紙に印刷し、断裁をして仕上げるのが一般的です。
その際、数百枚を重ねて断裁するため、多少の断裁ズレが生じることがあります。
少しのズレでも印刷物の端に白い部分(印刷されていない部分)が出てしまうため、塗り足しが必要となっております。

 

<4>フォントはアウトラインされていますか?

弊社対応可能フォント以外のフォントは、全てアウトラインしてご入稿ください。

※InDesignの場合は、アウトラインを行うと不具合が生じる恐れがあります。
入稿の際にフォントを同封していただくか、事前にご相談ください。

 

<5>データはCMYKで制作されていますか?

ドキュメントは必ずカラーモードをCMYKにし、CMYKのみで制作をしてください。
RGBや特色が使用されている場合、実際の印刷物の色味が変化する場合があります。

 

<6>グレースケールになっていますか?

ブラック(K)1色での印刷をご希望の場合は、グレースケールでのデータ作成をお願いいたします。
CMYで表現された黒・グレー、RGBで表現された黒・グレー、レジストレーションカラーはグレースケールではありませんので、ご注意ください。

 

<7>画像の解像度は適切になっていますか?

印刷に適した画像解像度は、一般的に300~350dpiとなっております。
実際にレイアウトされた画像の解像度が上記数値になっているか、確認をお願いいたします。
解像度が低いと、シャギー(ぎざぎざ)が発生したり、細部のディティールが失われ、ぼやけた印象となってしまう恐れがあります。

 

<8>必要なデータはすべて揃っていますか?

リンクで配置した画像は、リンクしている元の画像ファイルもすべて入稿していただく必要があります。
リンク画像が揃っていないとリンク切れとなり、印刷することができません。

illustratorでの入稿の場合は、リンク切れの問題を回避するために、リンク画像を全て「埋め込み」処理をして入稿いただくことをお奨めいたします。

 

<9>データは正常に保存されていますか?

入稿データは、必ず入稿前にデータを開いてご確認ください。保存の過程で、データが破損していたり、意図しない変化が起こっている可能性があります。

※フォントのアウトライン等を行うと、その後編集が困難になりますので、入稿データは【別名で保存】してから作成することをお勧めいたします。

 
     
PDFの必須チェック項目

<1>フォントはすべて埋め込まれていますか?

PDF作成時にフォントをすべて埋め込みにしてください。
PDFファイルにフォントが埋め込まれていなければ、オリジナルとは異なる印刷結果になり、最悪の場合は文字化けを起こしてしまいます。

 

<2>セキュリティは設定されていませんか?

PDFでは、文書の改ざんを防いだり閲覧制限をかけたりといったセキュリティを設定することができますが、こうしたPDFは出力機器を通らずにエラーになります。
入稿用のPDFには一切セキュリティを設定しないでください。

 

<3>解像度の設定は適切になっていますか?

元のアプリケーション上では適切な解像度になっている画像でも、PDFへの変換時に解像度が下がってしまう場合があります。このようなことのないよう、PDF変換時の設定には十分にご注意ください。

 

<4>カラー設定は適切になっていますか?

PDF変換時のカラー設定を誤ると、元のアプリケーション上とは異なったカラーになってしまう場合があります。 これが原因で、例えば純粋な黒がリッチブラックに変換されてしまうこともありますので、ご注意ください。

 

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